この記事では、クラシックエディタでスタイルが表示されない時の対処法についてお伝えします。

↑クラシックエディタによる編集画面
WordPressは、バージョン4.9までは、Classic Editor(クラシックエディタ)がデフォルトのエディタでしたが、WordPressのバージョン5.0から、ブロックエディタがデフォルトになりました。
ですが、WordPressユーザーのなかには、ブロックエディタよりクラシックエディタの方が使いやすいといった声も大きく、(私もその一人)Classic Editorのプラグインをインストールすることで利用することができます。
クラシックエディタは、ワードやグーグルドキュメントで文章を編集するのと同じような感覚でページを作ることができるのでおすすめです。
また、Advanced Editor Tools(旧:TinyMCE Advanced)は、ブロックエディタやクラシックエディタの機能を拡張させるプラグインとなっていますので、併せて使っている人が多いです。(当然、私もその一人)
Advanced Editor Toolsは、インストール数が200万を超える人気のプラグインです。
このAdvanced Editor Toolsですが、自分で使用したいものを設定することができるのですが、スタイルを組み入れても編集画面でそれが表示されない場合があります。

設定のところでは確かにこのスタイルが入っています。
このような場合の対処法ですが、旧エディター(TinyMCE)タブをクリックしてみてください。
使用しないボタンの中に、このスタイルが入っています。これをクラシックエディタ用ツールバーの方に持ってきます。

変更を保存 これをクリックするのを忘れないでください。
これで無事、スタイルが表示され使えるようになりました。

マーカーなどすぐに使うことができます。
ちなみに、マーカーの色や太さを変えたい場合は、外観からカスタマイズをクリックし、記事のデザイン設定で行なうことができます。
記事内本文の文字の大きさも、同じところで設定・変更が可能です。